1352 ホウスイ 2020-07-10 16:00:00
当社株式の市場第二部への指定替え猶予期間(流通株式時価総額)入りに関するお知らせ [pdf]

                                                             2020 年7月 10 日
    各      位

                                           会社名          株式会社ホウスイ
                                           代表者名         代表取締役社長 中島 廣
                                           (コード番号 1352 東証第一部)
                                           問合せ先責任者 取締役管理本部副本部長 石本哲也
                                           (TEL 03-6633-3300)


         当社株式の市場第二部への指定替え猶予期間(流通株式時価総額)入りに関するお知らせ

    2020 年3月 31 日時点の当社株式の流通株式時価総額が、有価証券上場規程第 311 条第1項第2号 b 本文に定める所要

額(10 億円)未満となり、当社株式が「流通株式時価総額」に係る指定替え猶予期間入りしたことが、株式会社東京証券取

引所より発表されましたので、お知らせいたします。


                                       記
1    指定替え猶予期間入りの理由
        当社流通株式時価総額が、事業年度末である 2020 年3月 31 日時点において、有価証券上場規程第 311 条第1項第

    2号 b 本文に定める流通株式時価総額(事業年度の末日において 10 億円)を満たさなかったことから、
                                                      「猶予期間内に

    おいて流通株式時価総額が 10 億円以上とならないときは市場第二部銘柄への指定替えとなる」猶予期間入りとなりま

    した。



2    猶予期間

        2020 年4月1日(水)~2021 年3月 31 日(水)まで

        なお、上記期間中の基準日等時点において、流通株式時価総額が 10 億円以上となった場合は猶予期間入りから解除

    されます。



3    今後の見通しについて

        当社は、冷蔵倉庫事業及び水産食品事業を営んでおります。基準日現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響による

    収益への影響懸念から株価が大幅に値下がりしましたが、冷蔵倉庫事業では、川島物流センター(約 5 万7千トン)

    を新設・稼働し、保管能力が約21万8千トンと事業規模の拡大をはかっております。また、水産食品事業において、

    同ウイルス感染拡大の影響を受けつつも、消費に見合った堅実経営に切り替え、お客様ニーズに合わせた商品開発や

    商品買付の選択をはかり、事業の拡大に向け取り組んでおります。2020 年 5 月 15 日に開示いたしました決算短信に

    おいて、同ウイルスの影響の懸念はあるものの、2021 年 3 月期の業績予想を売上高 75,000 百万円(前期比 6.8%減)
                                                                   、

    営業利益 900 百万円(前期比 7.3%増)
                          、経常利益 800 百万円(前期比 5.7%増)と十分な利益の確保を見込んでおりま

    す。今後も、当社は安定した収益の確保とともに、経済環境の変化に対応しながら、企業価値向上に努める所存でござ

    います。

        株主の皆様をはじめ関係者の皆様には引き続き格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


                                                                    以 上