2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月3日
上場会社名 マルハニチロ株式会社 上場取引所 東
コード番号 1333 URL https://www.maruha-nichiro.co.jp/home.html
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)伊藤 滋
問合せ先責任者 (役職名) 広報IR部長 (氏名)横山 嘉人 TEL 03-6833-0826
四半期報告書提出予定日 2020年2月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 698,390 △2.3 16,036 △20.0 18,635 △20.6 12,931 △25.2
2019年3月期第3四半期 715,159 1.0 20,046 △8.8 23,478 △6.5 17,285 10.1
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 14,133百万円 (△8.8%) 2019年3月期第3四半期 15,499百万円 (△25.5%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第3四半期 245.72 -
2019年3月期第3四半期 328.45 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 572,650 161,762 23.7
2019年3月期 520,318 150,379 24.1
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 135,941百万円 2019年3月期 125,353百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 40.00 40.00
2020年3月期 - - -
2020年3月期(予想) 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 910,000 △1.4 17,500 △19.6 19,500 △22.7 13,000 △22.1 247.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
連結業績予想の修正については、本日(2020年2月3日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧
ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、〔添付資料〕P.6「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 52,656,910株 2019年3月期 52,656,910株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 31,937株 2019年3月期 30,528株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 52,625,784株 2019年3月期3Q 52,628,433株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手している情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありませ
ん。また、実際の業績等は世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク等の様々な要因により大きく
異なる可能性があります。
なお、業績予想に関する事項は、〔添付資料〕P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想
などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は2020年2月3日(月)に当社ウェブサイトに掲載いたします。
マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 6
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 6
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善と人手不足を背景とする設備投資が増加する
なかで、企業業績については高水準にあるものの弱含みの傾向となっています。また、消費増税の影響や大型台風
などの自然災害に伴う消費者マインドの変化がリスク要因として懸念されます。
当社グループ関連業界におきましては、国内における水産物取扱量が引き続き低調であり、また、原材料費や物
流費は高止まり状態が継続していることから、依然として予断を許さない状況です。
このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の2年目を迎え、その基本
方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営
基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランディング活動にも継続的に取り組んでまいりました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は698,390百万円(前年同期比2.3%減)、営業
利益は16,036百万円(前年同期比20.0%減)、経常利益は18,635百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属
する四半期純利益は12,931百万円(前年同期比25.2%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
漁業・養殖事業
漁業・養殖事業は、国内外の水産資源の持続可能かつトレーサビリティの確保できる供給源として、効率的な操
業により収益の確保に努めました。
当第3四半期連結累計期間は、カツオの取扱増、マグロの出荷増により増収となりましたが、マグロの原価高・
カツオの魚価安により利益率が低下した結果、漁業・養殖事業の売上高は29,904百万円(前年同期比11.2%増)、
営業利益は50百万円(前年同期比95.8%減)となりました。
商事事業
商事事業は、国内外にわたる調達・販売ネットワークを持つ水産商事ユニット・畜産商事ユニット、市場流通の
基幹を担う荷受ユニットから構成され、国内外の市場動向を注視しながらお客様のニーズに対応した的確な買付販
売と水産加工事業の強化により、収益の確保に努めました。
水産商事ユニットは、量販店・外食向けの販売が好調で増収となりましたが、マグロの相場下落や中国向け高級
商材の販売不振により減益となりました。
荷受ユニットは、鮮魚全般の取扱高が減り、減収となりました。また、相場安や消費低迷により利益率も低下
し、減益となりました。
畜産商事ユニットは、牛肉・豚肉で取扱増となり、また、豚肉の利益増により、増収増益となりました。
以上の結果、商事事業の売上高は342,978百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は3,234百万円(前年同期比
12.4%減)となりました。
海外事業
海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している海外ユニ
ット、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する北米ユニットから構成され、
水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。
海外ユニットは、前年に比べ日本産青物魚の輸出事業等の売上が伸びなかったものの、ニュージーランドでの漁
獲好調とタイのペットフード事業での設備増強による操業効率の改善により、減収増益となりました。
北米ユニットは、欧州販売会社においては積極的な販売により増収となりましたが、北米鮭鱒の漁獲減やチリ銀
鮭の相場下落、東カナダのカニ取扱数量減、マダラの減枠による取扱数量減等により全体として減収減益となりま
した。
以上の結果、海外事業の売上高は122,469百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は3,561百万円(前年同期比
41.8%減)となりました。
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第3四半期決算短信
加工事業
加工事業は、家庭用冷凍食品の製造・販売を行う家庭用冷凍食品ユニット、缶詰・フィッシュソーセージ・ちく
わ・デザート等の製造・販売を行う家庭用加工食品ユニット、業務用商材の製造・販売を行う業務用食品ユニッ
ト、及び化成品・調味料・フリーズドライ製品の製造・販売を行う化成ユニットから構成され、お客様のニーズに
お応えする商品の開発・製造・販売を通じて収益の確保に努めました。
家庭用冷凍食品ユニットは、販促強化により売上は前年並みとなるも、工場稼働減による原価上昇があり、若干
の減益となりました。
家庭用加工食品ユニットは、缶詰やフィッシュソーセージ等の価格改定が受け入れられたものの、青魚缶詰の販
売が安価な輸入缶詰の影響により、また、ゼリーの販売が梅雨明けの遅れにより減少したことから減収減益となり
ました。
業務用食品ユニットは、介護食、コンビニエンスストア、生協向け等の取り組みが下支えとなり、販売が好調に
推移したことから増収増益となりました。
化成ユニットは、DHA・EPAやフリーズドライ製品の販売が引き続き好調に推移し増収増益となりました。
以上の結果、加工事業の売上高は179,376百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は6,151百万円(前年同期比
4.6%増)となりました。
物流事業
物流事業は、冷蔵保管事業において首都圏をはじめとする大都市圏の旺盛な保管需要を取り込んだことにより、
増収となりました。また、燃料費調整単価の上昇等に伴う動力費の増加や労務コストの上昇があったものの、減価
償却費等が減少した結果、売上高は12,612百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は1,779百万円(前年同期比
16.4%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の総資産は572,650百万円となり、前連結会計年度末に比べ52,332百万円増加いた
しました。これは主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。
負債は410,887百万円となり、前連結会計年度末に比べ40,948百万円増加いたしました。これは主として借入金
及び仕入債務の増加によるものであります。
非支配株主持分を含めた純資産は161,762百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,383百万円増加いたしまし
た。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の連結業績予想は、当第3四半期連結累計期間における実績を勘案し、2019年5月13日に公
表しました内容から修正しました。
詳細につきましては、本日(2020年2月3日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧く
ださい。
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,132 16,961
受取手形及び売掛金 114,040 145,610
たな卸資産 163,521 174,051
その他 10,084 11,814
貸倒引当金 △420 △518
流動資産合計 299,359 347,921
固定資産
有形固定資産
土地 47,723 47,815
その他(純額) 92,627 96,504
有形固定資産合計 140,351 144,320
無形固定資産
のれん 8,060 7,524
その他 12,394 11,845
無形固定資産合計 20,454 19,370
投資その他の資産
投資その他の資産 63,665 64,489
貸倒引当金 △3,512 △3,450
投資その他の資産合計 60,152 61,039
固定資産合計 220,958 224,729
資産合計 520,318 572,650
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 33,512 49,070
短期借入金 126,186 143,731
引当金 2,280 1,331
その他 41,813 43,494
流動負債合計 203,792 237,628
固定負債
長期借入金 137,221 144,429
退職給付に係る負債 20,507 20,073
引当金 102 121
その他 8,313 8,634
固定負債合計 166,145 173,259
負債合計 369,938 410,887
純資産の部
株主資本
資本金 20,000 20,000
資本剰余金 39,697 39,756
利益剰余金 62,113 73,462
自己株式 △72 △76
株主資本合計 121,739 133,142
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,098 5,877
繰延ヘッジ損益 14 8
為替換算調整勘定 △1,455 △2,936
退職給付に係る調整累計額 △42 △149
その他の包括利益累計額合計 3,614 2,799
非支配株主持分 25,025 25,821
純資産合計 150,379 161,762
負債純資産合計 520,318 572,650
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 715,159 698,390
売上原価 617,804 605,188
売上総利益 97,354 93,202
販売費及び一般管理費 77,307 77,165
営業利益 20,046 16,036
営業外収益
受取配当金 926 981
雑収入 4,316 3,293
営業外収益合計 5,242 4,274
営業外費用
支払利息 1,316 1,315
雑支出 493 360
営業外費用合計 1,810 1,676
経常利益 23,478 18,635
特別利益
関係会社出資金売却益 931 -
受取保険金 2,961 1,507
受取賠償金 - 1,940
その他 755 292
特別利益合計 4,648 3,740
特別損失
固定資産処分損 301 173
減損損失 331 -
災害による損失 316 628
その他 31 37
特別損失合計 980 838
税金等調整前四半期純利益 27,146 21,536
法人税等 7,919 6,589
四半期純利益 19,227 14,947
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,941 2,016
親会社株主に帰属する四半期純利益 17,285 12,931
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 19,227 14,947
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,694 783
繰延ヘッジ損益 46 △10
為替換算調整勘定 △629 △998
退職給付に係る調整額 △103 △108
持分法適用会社に対する持分相当額 △347 △478
その他の包括利益合計 △3,728 △813
四半期包括利益 15,499 14,133
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 13,877 12,116
非支配株主に係る四半期包括利益 1,622 2,017
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
一部の連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に
対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算して
おります。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
漁業・ (注)1 (注)2 計上額
商事 海外 加工 物流 計
養殖 (注)3
売上高
外部顧客への
26,894 349,977 133,908 180,684 12,496 703,961 11,198 715,159 - 715,159
売上高
セグメント間
の内部売上高 9,433 18,045 21,642 4,419 4,765 58,306 368 58,675 △58,675 -
又は振替高
計 36,327 368,023 155,551 185,103 17,261 762,267 11,566 773,834 △58,675 715,159
セグメント利益 1,180 3,693 6,114 5,882 1,528 18,398 1,058 19,457 588 20,046
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料等の保管業、海運業、不動
産業及び毛皮・ペットフードの製造販売業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額588百万円には、セグメント間取引消去△8百万円及び全社費用配賦差額597百万円
が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
漁業・ (注)1 (注)2 計上額
商事 海外 加工 物流 計
養殖 (注)3
売上高
外部顧客への
29,904 342,978 122,469 179,376 12,612 687,341 11,049 698,390 - 698,390
売上高
セグメント間
の内部売上高 8,469 16,179 18,679 4,516 4,859 52,704 253 52,958 △52,958 -
又は振替高
計 38,373 359,158 141,148 183,893 17,472 740,045 11,303 751,349 △52,958 698,390
セグメント利益 50 3,234 3,561 6,151 1,779 14,778 855 15,634 401 16,036
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料等の保管業、海運業、不動
産業及び毛皮・ペットフードの製造販売業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額401百万円には、セグメント間取引消去70百万円及び全社費用配賦差額331百万円が
含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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