2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年8月5日
上場会社名 マルハニチロ株式会社 上場取引所 東
コード番号 1333 URL https://www.maruha-nichiro.co.jp/home.html
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)伊藤 滋
問合せ先責任者 (役職名) 広報IR部長 (氏名)横山 嘉人 TEL 03-6833-0826
四半期報告書提出予定日 2019年8月8日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020年3月期第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第1四半期 221,879 △0.9 4,782 △7.7 5,649 △18.2 3,693 △13.8
2019年3月期第1四半期 224,003 1.1 5,180 △31.9 6,906 △22.0 4,282 △25.9
(注)包括利益 2020年3月期第1四半期 3,612百万円( 180.7%) 2019年3月期第1四半期 1,287百万円( △78.4%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2020年3月期第1四半期 70.18 -
2019年3月期第1四半期 81.38 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第1四半期 541,145 151,628 23.4
2019年3月期 520,318 150,379 24.1
(参考)自己資本 2020年3月期第1四半期 126,610百万円 2019年3月期 125,353百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2019年3月期 - - - 40.00 40.00
2020年3月期 -
2020年3月期(予想) - - 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日~2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 940,000 1.9 25,500 17.2 26,500 5.0 17,000 1.8 323.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(注)詳細は、〔添付資料〕P.6「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事
項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期1Q 52,656,910株 2019年3月期 52,656,910株
② 期末自己株式数 2020年3月期1Q 30,816株 2019年3月期 30,528株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期1Q 52,626,189株 2019年3月期1Q 52,629,824株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において当社が入手している情
報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありませ
ん。また、実際の業績等は世界経済・競合状況・為替・金利の変動等にかかわるリスク等の様々な要因により大きく
異なる可能性があります。
なお、業績予想に関する事項は、〔添付資料〕P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想
などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料は2019年8月5日(月)に当社ウェブサイトに掲載いたします。
マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書……………………………………………………… 5
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 6
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 6
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続くなか、緩やかな回復基調が
持続しております。しかしながら、人手不足問題の慢性化や米国と中国の貿易摩擦問題の長期化などが大きなリス
ク要因となっています。
当社グループ関連業界におきましては、国内における水産物取扱量の不振が続いており、また、原材料・物流費
等の上昇の影響もあり、依然として予断を許さない状況が続いています。
このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の2年目を迎え、その基本
方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、引き続き「収益力の更なる向上」「成長への取り組
み」「経営基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランディング活動にも取り組んでまいりました。
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は221,879百万円(前年同期比0.9%減)、営業
利益は4,782百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益は5,649百万円(前年同期比18.2%減)、親会社株主に帰属す
る四半期純利益は3,693百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
漁業・養殖事業
漁業・養殖事業は、国内外の水産資源の持続可能かつトレーサビリティの確保できる供給源として、効率的な操
業により収益の確保に努めました。
当第1四半期連結累計期間は、ブリ・カンパチの出荷増により増収となりましたが、メロの漁獲減とマグロ・カ
ツオの魚価安により利益率が低下した結果、漁業・養殖事業の売上高は9,082百万円(前年同期比5.8%増)、営業
利益は143百万円(前年同期比74.5%減)となりました。
商事事業
商事事業は、国内外にわたる調達・販売ネットワークを持つ水産商事ユニット・畜産商事ユニット、市場流通の
基幹を担う荷受ユニットから構成され、国内外の市場動向を注視しながらお客様のニーズに対応した的確な買付販
売と水産加工事業の強化により、収益の確保に努めました。
水産商事ユニットは、前年並みの売上高を確保しましたが、水産加工品の一部や中国向け高級商材の販売不振に
より減益となりました。
荷受ユニットは、鮮魚全般の取扱高が減り、減収となりました。また、相場安や消費低迷により利益率も低下
し、減益となりました。
畜産商事ユニットは、牛肉・豚肉が取扱増となり、また、豚肉の利益増により、増収増益となりました。
以上の結果、商事事業の売上高は105,455百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は546百万円(前年同期比
31.4%減)となりました。
海外事業
海外事業は、中国・タイにおける水産物・加工食品の販売に加え、オセアニアでの基盤を強化している海外ユニ
ット、すりみ等の生産を中心とした北米商材の日本・北米・欧州での販売を展開する北米ユニットから構成され、
水産物と加工食品の世界的な需要拡大に対応し、グローバル市場における収益の確保に努めました。
海外ユニットは、前年に比べ日本産青物魚の輸出事業等の売上が伸びなかったものの、ニュージーランドでの漁
獲が好調なため、売上高は前年並みとなりました。また、タイのペットフード事業での設備増強による操業効率の
改善もあり増益となりました。
北米ユニットは、すりみの堅調な市況に支えられた前倒し販売を行いましたが、マダラの減枠による取扱数量減
や東カナダのカニ取扱数量減などにより、売上高は前年並みとなり、営業利益は減益となりました。
以上の結果、海外事業の売上高は41,612百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は1,385百万円(前年同期比
29.4%増)となりました。
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第1四半期決算短信
加工事業
加工事業は、家庭用冷凍食品の製造・販売を行う家庭用冷凍食品ユニット、缶詰・フィッシュソーセージ・ちく
わ・デザート等の製造・販売を行う家庭用加工食品ユニット、業務用商材の製造・販売を行う業務用食品ユニッ
ト、及び化成品・調味料・フリーズドライ製品の製造・販売を行う化成ユニットから構成され、お客様のニーズに
お応えする商品の開発・製造・販売を通じて収益の確保に努めました。
家庭用冷凍食品ユニットは、お弁当のおかず向け商品の販売減により減収となり、工場生産性の改善に引き続き
取り組みましたが、減収分をカバーできず減益となりました。
家庭用加工食品ユニットは、原料価格高騰に見合った市販缶詰の価格改定がお客様に受け入れられたことや、煉
り製品の販売が比較的順調に推移したことにより、増収増益となりました。
業務用食品ユニットは、介護食、コンビニエンスストア、生協向け等の取り組みが下支えして増収となりました
が、自社工場製品の販売が低調に推移したことにより減益となりました。
化成ユニットは、DHA・EPAやフリーズドライ製品の販売が引き続き好調に推移し増収となりましたが、サ
ケの水揚げ不漁によるプロタミンの販売減により減益となりました。
以上の結果、加工事業の売上高は58,262百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1,755百万円(前年同期比
13.4%増)となりました。
物流事業
物流事業は、冷蔵保管事業において首都圏をはじめとする大都市圏の旺盛な保管需要を取り込んだものの、全体
としては減収となりました。一方で、燃料調整費の上昇等に伴う動力費の増加や労務コストの上昇があったもの
の、減価償却費・外注費等が減少したことにより、売上高は4,122百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は454
百万円(前年同期比16.7%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末の総資産は541,145百万円となり、前連結会計年度末に比べ20,827百万円増加いた
しました。これは主として売上債権及びたな卸資産の増加によるものであります。
負債は389,517百万円となり、前連結会計年度末に比べ19,579百万円増加いたしました。これは主として借入金
の増加によるものであります。
非支配株主持分を含めた純資産は151,628百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,248百万円増加いたしまし
た。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2019年5月13日に公表いたしました2020年3月期の通期の業績予想に変更はありません。
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,132 14,012
受取手形及び売掛金 114,040 121,814
たな卸資産 163,521 171,143
その他 10,084 10,508
貸倒引当金 △420 △414
流動資産合計 299,359 317,065
固定資産
有形固定資産
土地 47,723 47,761
その他(純額) 92,627 96,102
有形固定資産合計 140,351 143,864
無形固定資産
のれん 8,060 7,804
その他 12,394 12,285
無形固定資産合計 20,454 20,090
投資その他の資産
投資その他の資産 63,665 63,619
貸倒引当金 △3,512 △3,494
投資その他の資産合計 60,152 60,124
固定資産合計 220,958 224,080
資産合計 520,318 541,145
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 33,512 36,414
短期借入金 126,186 137,818
引当金 2,280 1,692
その他 41,813 44,075
流動負債合計 203,792 219,999
固定負債
長期借入金 137,221 140,725
退職給付に係る負債 20,507 20,463
引当金 102 107
その他 8,313 8,220
固定負債合計 166,145 169,517
負債合計 369,938 389,517
純資産の部
株主資本
資本金 20,000 20,000
資本剰余金 39,697 39,755
利益剰余金 62,113 64,224
自己株式 △72 △73
株主資本合計 121,739 123,907
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5,098 3,860
繰延ヘッジ損益 14 △25
為替換算調整勘定 △1,455 △1,053
退職給付に係る調整累計額 △42 △77
その他の包括利益累計額合計 3,614 2,703
非支配株主持分 25,025 25,017
純資産合計 150,379 151,628
負債純資産合計 520,318 541,145
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 224,003 221,879
売上原価 193,151 191,696
売上総利益 30,851 30,182
販売費及び一般管理費 25,671 25,399
営業利益 5,180 4,782
営業外収益
受取配当金 506 556
為替差益 697 -
持分法による投資利益 416 511
雑収入 677 740
営業外収益合計 2,297 1,808
営業外費用
支払利息 420 416
為替差損 - 307
雑支出 149 217
営業外費用合計 570 941
経常利益 6,906 5,649
特別利益
投資有価証券売却益 111 0
受取保険金 - 367
その他 18 48
特別利益合計 130 416
特別損失
固定資産処分損 45 30
減損損失 25 -
その他 1 3
特別損失合計 72 33
税金等調整前四半期純利益 6,964 6,032
法人税等 2,145 1,809
四半期純利益 4,819 4,223
非支配株主に帰属する四半期純利益 536 529
親会社株主に帰属する四半期純利益 4,282 3,693
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
四半期純利益 4,819 4,223
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △18 △1,253
繰延ヘッジ損益 51 △42
為替換算調整勘定 △3,145 663
退職給付に係る調整額 △9 △36
持分法適用会社に対する持分相当額 △410 58
その他の包括利益合計 △3,531 △610
四半期包括利益 1,287 3,612
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,490 2,781
非支配株主に係る四半期包括利益 △202 830
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マルハニチロ㈱(1333) 2020年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
一部の連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に
対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算して
おります。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
漁業・ (注)1 (注)2 計上額
商事 海外 加工 物流 計
養殖 (注)3
売上高
外部顧客への
8,587 107,929 41,536 57,872 4,174 220,101 3,901 224,003 - 224,003
売上高
セグメント間
の内部売上高 3,103 5,590 7,489 1,450 1,537 19,172 151 19,323 △19,323 -
又は振替高
計 11,691 113,520 49,026 59,323 5,711 239,273 4,053 243,327 △19,323 224,003
セグメント利益 561 796 1,070 1,547 389 4,366 325 4,691 488 5,180
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料等の保管業、海運業、不動
産業及び毛皮・ペットフードの製造販売業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額488百万円には、セグメント間取引消去△2百万円及び全社費用配賦差額491百万円
が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
漁業・ (注)1 (注)2 計上額
商事 海外 加工 物流 計
養殖 (注)3
売上高
外部顧客への
9,082 105,455 41,612 58,262 4,122 218,535 3,343 221,879 - 221,879
売上高
セグメント間
の内部売上高 2,608 5,228 6,655 1,378 1,580 17,451 72 17,524 △17,524 -
又は振替高
計 11,690 110,683 48,268 59,641 5,702 235,987 3,416 239,403 △17,524 221,879
セグメント利益 143 546 1,385 1,755 454 4,287 226 4,513 269 4,782
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飼料等の保管業、海運業、不動
産業及び毛皮・ペットフードの製造販売業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額269百万円には、セグメント間取引消去115百万円及び全社費用配賦差額153百万円
が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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